Our team
NEKO PAWERには異なる背景を持つメンバーが集まっています。それぞれの道を持ちながら、人と猫の暮らしに関わることを選び、大切にしてきた人たちです。
代表
間所花奈子|Cat welfare activist
慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学院システムデザイン・マネジメント学修士。総合商社、コンサルティングファーム、大学教職員としての勤務のかたわら、保護施設でのボランティア活動や身の回りの野良猫の保護を行うなど、15年以上にわたり保護猫活動に携わってきた。2019年、飼い猫の看取りをきっかけに動物福祉の道に専念。2023年に友人たちとNEKO PAWERを結成し、代表として猫と人(飼い主)双方をサポートする活動をしている。学術・専門的な知見に基づいた活動を重視し、獣医学や動物行動学、人の福祉などの専門家との協働や共同研究にも取り組んでいる。現在は夫、ファラオ(3歳♂ FIV+)との3人(猫)暮らし。
(一級)愛玩動物飼養管理士、人と動物の関係学会評議員
理事
鷺森アグリ|デザイナー
2008年ファッションブランド始動。“求愛”をテーマに、アートディレクションやグラフィックデザイン、ショップデザインなど、領域を横断しながら活動を広げる。企業との協業による素材開発や技術の開発、国体ユニフォームのデザインなど、持続可能性を内包したプロジェクトに携わる。衣服を単なる装いとしてではなく、身体と空間、そして感情をつなぐメディアとして捉え、表現の可能性を探求している。
NEKO PAWERでは、ロゴデザインやサイン計画、プロダクトデザインを担う。夫、娘、GURI(10歳♀)とThundercat(年齢不詳♂)の2匹と暮らす。夫とともに個人的な活動として猫の保護・譲渡を行う中で、Thundercatを代表の花奈子より譲り受けたことをきっかけに、保護活動に取り組み、NEKO PAWERの立ち上げに参画。
理事
有田千幸|国際薬膳師
薬膳料理教室「光と風が通る家」主宰。高校・大学とニュージーランドで過ごしたのち、台湾の航空会社にて客室乗務員として9年間勤務。日本に帰国後は、雑誌やWEBの編集・執筆などに携わる。出産を経て、子どもの食事について考えるようになったことを機に薬膳の道に進む。現在は養生美食住をコンセプトとしたワークショップやイベントの開催、できるだけ環境負荷が少ない食材を使用した台湾朝ごはんや植物性の薬膳焼き菓子「千/cen」の提供を行う傍ら、企業のレシピ開発・監修にも携わる。
NEKO PAWERでは猫好きと猫好きを繋いだり、猫と人間の橋渡しをしたり、猫好きの輪を広げるようなコラボレーションを企画したりなど、主にリレーションの役割を担う。夫、娘、キジ白ハチワレボーイのぱぱぱ (8歳) と暮らす。
監事
佐々木康裕|Lobsterr Another Editor-in-chief
見過ごされがちな未来の変化の種に耳を傾け、意味と言葉を与える活動を続けている。Lobsterrの発起人。著書・共著に『いくつもの月曜日』、『パーパス 「意義化」する経済とその先』、『D2C』等。Lobsterrを通じて「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢を叶えている。
2023年2月から初めて猫と暮らし始め、以降、家の中ではゆるゆるな表情と高い声で過ごしている。
監事
西川龍之介|ブランド・ストラテジスト
グローバル企業のブランドやコミュニケーション、メディア領域で、AIを軸に戦略の設計と実行を行いながら、人とブランドの良い関係性づくりに向き合っている。
猫が好きで、これまで保護猫や地域猫の活動にも関わってきた。猫と人が、お互いに心地よく長く一緒にいられる関係をつくれたらいいなと思っている。
監事
小野寺匠吾|建築家
法政大学工学部卒業後、実務を経てパリに移住。帰国後、妹島和世氏と西沢立衛氏率いるSANAAで国内外のプロジェクトに参加し、2018年独立。代表作に、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」や表参道ヒルズ「PATOU」など。また、2025年4月、東京都目黒区に「OSO RESEARCH SPACE」(通称オソス)を開設し、建築やアートの展示、食のポップアップ、ワークショップなどをキュレーション・開催する。NEKO PAWERのシェルター設計者でもある。煮詰まったときには愛猫ぱぱぱに顔を埋める。
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