支援者・キーパーソンのみなさまへ

猫と一緒の暮らしを支える

私たちにできること

猫の一時的な預かり・シッティング(訪問型ケア)

飼い主の方が高齢で入退院を繰り返していたり、持病や障害などで日常的なサポートが必要な場合、猫のお世話まで行き届かないことがあります。猫のお世話は猫の飼育のプロにお任せください。猫が適切に世話のもと穏やかに過ごしていることが飼い主さんの安心につながります。

将来に備えた相談

入院や施設入所をきっかけに、猫の行き場が突然失われることがあります。緊急時の備えがないまま、周囲が慌てて対応するケースも少なくありません。「もしものとき」の引き取り先や体制づくりを一緒に考えます。

支援者やご家族との連携

暮らしの変化に合わせて、猫を含めた生活設計を見直さなくてはいけない場合には、ご家族や支援者の方と連携して一緒に検討します。

高齢や障害、病気、経済的な不安。人の生活にはさまざまな事情があります。そのために猫との暮らしを手放さざるを得なくなるケースや、猫と暮らしているという事実が、支援の難しさとして扱われることがあります。

けれど、猫は「問題」ではなく、その人の生活の一部であり、支えでもあります。

NEKO PAWERは、「問題を抱えた飼い主」ではなく、ひとりの生活者として尊重することを大切に、猫と一緒の暮らしを支える活動をしています。

猫との暮らしをあきらめなくていい社会へ

地域で活動されている福祉・医療関係者の方で、猫のいる生活について悩まれているケースがありましたら、お気軽にご相談ください。